メインコンテンツへスキップビットコイン年表
前史のデジタル通貨研究から現在まで、主要な出来事を時系列で一望します。各項目は本ライブラリの解説記事にリンクしています。
本年表はサイト本文の事実確認済み記述のみから構成しています(最終更新: 2026-08-15)。
1983
- チャウムがブラインド署名による電子マネー構想を発表 詳しく→
1989
- チャウムがDigiCash社を設立、電子マネーeCashを実用化 詳しく→
1992
- サイファーパンクのメーリングリストが発足 詳しく→
1997
- アダム・バックがHashcashを考案、PoWの原型に 詳しく→
1998
- ウェイ・ダイのb-money、ニック・サボのBit Gold構想 詳しく→
2008
- サトシ・ナカモトがビットコイン白書を発表 詳しく→
2009
- ジェネシスブロック(ブロック0)が生成される 詳しく→
- ソフトウェアv0.1がSourceForgeで公開される 詳しく→
- サトシからハル・フィニーへ史上初の送金 詳しく→
2010
- 1万BTCでピザ2枚購入、ビットコイン・ピザデー 詳しく→
- 取引所Mt.Goxが開設される 詳しく→
- 値のオーバーフロー不具合で1,844億BTCが誤発行 詳しく→
2011
- ダークウェブ市場シルクロードが開設される 詳しく→
- ビットコインが初めて1BTC=1ドルに到達 詳しく→
2012
- 第1回半減期、報酬が50→25BTCに 詳しく→
2013
- BDB/LevelDBの非互換で一時的なチェーン分岐 詳しく→
- FBIがシルクロードを閉鎖、運営者を逮捕 詳しく→
- ビットコインが初めて1,000ドルを突破 詳しく→
2014
- Mt.Goxが破綻、約85万BTCが消失 詳しく→
2016
- The DAO事件でイーサリアムが分裂 詳しく→
- 第2回半減期、報酬が25→12.5BTCに 詳しく→
2017
- SegWit有効化、同日Bitcoin Cashが分岐 詳しく→
- ビットコインが当時最高値の約2万ドルに 詳しく→
2018
- CVE-2018-17144の全容開示、二重使用脆弱性 詳しく→
- Bitcoin CashからBitcoin SVが分岐 詳しく→
2020
- 第3回半減期、報酬が12.5→6.25BTCに 詳しく→
2021
- エルサルバドルがビットコインを法定通貨に採用 詳しく→
- Taprootがアクティベート、Schnorr署名を導入 詳しく→
- ビットコインが当時最高値の約69,000ドルに 詳しく→
2022
- FTXが破綻、顧客資金約80億ドルが消失 詳しく→
2023
- Grayscaleが対SEC訴訟に勝訴、ETF承認へ道 詳しく→
2024
- SECが現物ビットコインETF11本を一斉承認 詳しく→
- 第4回半減期、報酬が6.25→3.125BTCに 詳しく→
- Mt.Gox債権者への弁済が開始される 詳しく→
2025
- エルサルバドルが法定通貨の地位を撤回 詳しく→
- 米国が戦略的ビットコイン備蓄を設立 詳しく→
- GENIUS Act署名、ステーブルコイン規制が前進 詳しく→
- BTCが126,198ドルの史上最高値を記録 詳しく→
2026
- 発行済みBTCが2,000万枚(上限の95%超)に到達 詳しく→
- BIP110の活性化試みが支持不足で事実上停止 詳しく→