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コンピューター・分散計算・ビットコインの年表

EDVAC、トランジスタ、CPU・GPU・FPGA・ASICから、分散システム、ボランティア計算、合意研究、Bitcoinまでを一望します。各項目は一次資料へ遡れる解説記事につながります。

本年表はサイト本文の事実確認済み記述のみから構成しています(最終更新: 2026-08-29)。

1945

  • コンピューティング基盤John von Neumann名義のEDVAC First Draftが電子stored-program設計を広く流通させる この記事を読む

1946

  • コンピューティング基盤ENIACが公開され、汎用・電子式の数値計算基盤の可能性を示す この記事を読む

1947

  • コンピューティング基盤Bell LabsでBardeenとBrattainがpoint-contact transistorを実証 この記事を読む

1958

  • コンピューティング基盤Kilbyが集積回路の実験回路を実証し、Noyceらの量産可能なIC設計へ続く この記事を読む

1960

  • コンピューティング基盤AtallaとKahngがMOS transistorを実証、高密度digital ICの基盤へ この記事を読む

1964

  • コンピューティング基盤CDC 6600が演算processorと周辺processorを分業し、現代supercomputerの原型を示す この記事を読む
  • コンピューティング基盤IBM System/360がsoftware互換computer familyを発表 この記事を読む

1965

  • コンピューティング基盤Gordon Mooreが経済的な部品集積密度の推移を観測・予測 この記事を読む

1969

  • コンピューティング基盤ARPANETが遠隔の計算機をパケット通信で接続 この記事を読む

1971

  • コンピューティング基盤Intel 4004が初期の商用シングルチップ・マイクロプロセッサとして発売 この記事を読む

1976

  • コンピューティング基盤Cray-1がベクトル処理、短い配線、冷却を統合した科学計算システムとして登場 この記事を読む

1978

  • コンピューティング基盤Lamportが分散システムの論理時計とhappened-before関係を定式化 この記事を読む

1982

  • コンピューティング基盤Byzantine Generals Problemが故障下の合意モデルを定式化 この記事を読む

1983

1985

  • コンピューティング基盤FLPが完全非同期系で決定的合意の終了保証に限界を証明 この記事を読む
  • コンピューティング基盤Xilinx XC2064が初期の商用FPGAとして再構成可能な論理回路を製品化 この記事を読む

1987

  • コンピューティング基盤TSMCが専業ファウンドリという事業形態を創設し、チップ設計とウェハー製造の分業を拡大 この記事を読む

1989

1992

1993

  • コンピューティング基盤初回TOP500で1,024プロセッサのCM-5が首位となり、超並列化を可視化 この記事を読む

1994

  • コンピューティング基盤NASA Goddardで汎用PCとLinuxを束ねた最初のBeowulfクラスターが構築される この記事を読む

1996

  • コンピューティング基盤GIMPSがインターネット規模のメルセンヌ素数探索を開始 この記事を読む

1997

1998

1999

  • コンピューティング基盤SETI@homeが公開運用を開始、家庭PCを電波SETIへ接続 この記事を読む
  • コンピューティング基盤NVIDIAがGeForce 256を同社定義のGPUとして発表し、製品カテゴリを普及 この記事を読む

2000

  • コンピューティング基盤Folding@homeが独自基盤で分子動力学計算を開始 この記事を読む

2001

  • コンピューティング基盤Sony・SCE・IBM・ToshibaがAustinの共同拠点でCellプロセッサの開発を開始 この記事を読む

2002

  • コンピューティング基盤複数研究で共用できるBOINC基盤の開発が始まる この記事を読む
  • コンピューティング基盤初代地球シミュレータがLinpack 35.86 TFLOP/sでTOP500首位となる この記事を読む

2004

  • コンピューティング基盤MapReduceが汎用サーバー群での大規模データ処理モデルを公開 この記事を読む
  • コンピューティング基盤SETI@homeがBOINC版を公開 この記事を読む
  • コンピューティング基盤IBMがWorld Community Gridを人道的研究のために開始 この記事を読む

2005

  • コンピューティング基盤World Community GridがLinux対応とBOINC統合を開始 この記事を読む
  • コンピューティング基盤Einstein@HomeとRosetta@homeがBOINC上で科学計算を開始 この記事を読む
  • コンピューティング基盤NTT DATAがBOINCベースの一般参加型cell computing βirthを発表 この記事を読む
  • コンピューティング基盤Message@HomeがPerlBOINC実験として公開され、後のPrimeGridへ発展 この記事を読む
  • コンピューティング基盤NTT DATAが管理下LAN PC向けmiddleware package cell computing Geneを発売 この記事を読む

2006

  • コンピューティング基盤旧公式記録上、cell computing Geneの販売が約4か月で終了 この記事を読む
  • コンピューティング基盤NVIDIAがCUDAを導入し、GPUの汎用並列計算をソフトウェア基盤として整備 この記事を読む

2007

  • コンピューティング基盤PlayStation 3向けFolding@homeクライアントの提供が始まり、Cell/B.E.を科学計算へ接続 この記事を読む
  • コンピューティング基盤Dynamoが高可用な分散キーバリューストアの設計を公開 この記事を読む
  • コンピューティング基盤MilkyWay@homeが銀河構造の分散計算を開始 この記事を読む

2008

  • コンピューティング基盤NTT DATAの一般参加型cell computing βirthが終了 この記事を読む
  • コンピューティング基盤GPUGridがBOINC上でCUDAを使い、参加者のNVIDIA GPUを科学計算へ投入 この記事を読む
  • 基礎サトシ・ナカモトがビットコイン白書を発表 この記事を読む
  • コンピューティング基盤KhronosがOpenCL 1.0を公開し、異種プロセッサ向けの並列プログラミング標準を確立 この記事を読む

2009

  • 基礎ジェネシスブロック(ブロック0)が生成される この記事を読む
  • 基礎サトシがソフトウェアv0.1の公開を告知(SourceForge公開は翌日) この記事を読む
  • コンピューティング基盤初期のBitcoinソフトウェアが汎用CPUで動くマイナーを内蔵 この記事を読む
  • 基礎サトシからハル・フィニーへ史上初の送金 この記事を読む

2010

  • 基礎1万BTCでピザ2枚購入、ビットコイン・ピザデー この記事を読む
  • 基礎取引所Mt.Goxが開設される この記事を読む
  • コンピューティング基盤Intel・AMD CPU向けSSE2 SHA-256採掘最適化が共有される この記事を読む
  • 批判的視点・リスク値のオーバーフロー不具合で1,844億BTCが誤発行 この記事を読む
  • コンピューティング基盤公開OpenCL minerがATI・NVIDIA GPUをBitcoin採掘へ接続 この記事を読む

2011

2012

  • コンピューティング基盤AlexNetが2基のGeForce GTX 580で学習され、GPUによる深層学習を実証 この記事を読む
  • コンピューティング基盤PlayStation 3版Folding@home clientが終了し、project本体は他platformで継続 この記事を読む
  • 仕組み第1回半減期、報酬が50→25BTCに この記事を読む

2013

  • コンピューティング基盤AvalonのSHA-256 ASIC minerが出荷され、採掘の専用silicon化が本格化 この記事を読む
  • 批判的視点・リスクBDB/LevelDBの非互換で一時的なチェーン分岐 この記事を読む
  • 経済FBIがシルクロードを閉鎖、運営者を逮捕 この記事を読む
  • 基礎ビットコインが初めて1,000ドルを突破 この記事を読む

2014

2015

  • コンピューティング基盤Ethereum FrontierがEthash Proof of Workでmainnetを開始 この記事を読む

2016

2017

2018

2019

  • コンピューティング基盤PrimeGridが等間隔に並ぶ27個の素数AP27を世界で初めて発見 この記事を読む

2020

  • コンピューティング基盤SETI@homeが新規workunit配布を止め、後段解析のhibernationへ この記事を読む
  • 仕組み第3回半減期、報酬が12.5→6.25BTCに この記事を読む
  • コンピューティング基盤ESAのPhiSat-1が打ち上げられ、地球観測画像のAI選別を軌道上で実証 この記事を読む

2021

  • コンピューティング基盤Spaceborne Computer-2がISSへ打ち上げられ、COTS edge computingとAI実験へ この記事を読む
  • コンピューティング基盤World Community Gridの法的移管がIBMからKrembil Research Instituteへ完了 この記事を読む
  • 応用エルサルバドルがビットコインを法定通貨に採用 この記事を読む
  • 拡張Taprootがアクティベート、Schnorr署名を導入 この記事を読む
  • 基礎ビットコインが当時最高値の約69,000ドルに この記事を読む

2022

  • コンピューティング基盤World Community GridがKrembilへのシステム移設のためworkunit配布と結果受領を停止 この記事を読む
  • コンピューティング基盤IntelがBitcoin miningを対象にSHA-256 Blockscale ASICを発表 この記事を読む
  • コンピューティング基盤FrontierがTOP500で初のexascale systemとして首位になる この記事を読む
  • コンピューティング基盤Ethereum MainnetがMergeでProof of Stakeへ移行し、GPU miningを終了 この記事を読む
  • 経済FTXが破綻、顧客資金約80億ドルが消失 この記事を読む

2023

  • コンピューティング基盤IntelがBlockscale製品終了を通知し、最終出荷予定を2024年4月20日と設定 この記事を読む
  • コンピューティング基盤World Community Gridが移管後のalpha運用を経てcomplete restartを発表 この記事を読む
  • 経済Grayscaleが対SEC訴訟に勝訴、ETF承認へ道 この記事を読む

2024

2025

2026

  • 仕組み発行済みBTCが2,000万枚(上限の95%超)に到達 この記事を読む
  • コンピューティング基盤2026年6月版TOP500でLineShineがHPL 2.198 EFLOP/sで首位になる この記事を読む
  • 批判的視点・リスクBIP110の活性化試みが支持不足で事実上停止 この記事を読む