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変更履歴

最終更新日:2026-08-16

このページは、公開後に記事へ加えた実質的な変更の記録です。事実誤認の訂正、時点依存の数値の更新、記述の是正など、内容そのものが変わったものだけを載せています。表現の調整・誤字の修正・レイアウトの変更は含めません。

履歴を遡って作ることはしません。検証の結果として実際に記事を直したときにのみ 1 行を追記します。同じ履歴は各記事の末尾にも「変更履歴」として置いてあり、このページはそれをサイト全体で日付順に並べ替えたものです。誤りに気づかれた場合は、お問い合わせからご報告ください。

1 日分 / 計 31 件の変更編集方針(訂正・修正方針)誤りを報告する

  • ビットコインの歴史 — いつから始まったか

    主要な事実の早見表を新設。白書に引用された先行研究を b-money と Hashcash の2件に是正、Mt.Gox の開設時運営(マケーレブ)と民事再生の経緯・約20万BTC発見を追記、v0.1 告知を一次記録の2009-01-08に、エルサルバドルの2025年撤回とETF保有量・価格の時点を更新。

  • ビットコインのブロックチェーンとは

    稼働率の記述を 2010年 value overflow と 2013年チェーン分裂の2件併記に是正。マークル特許を1982年登録に訂正、手数料の優先順位を sat/vB の手数料率に是正して CPFP を追記、ハッシュ連鎖と PoW 再計算コストの接続を追加、1ブロックの取引件数と現在のハッシュレートを実測に更新。

  • サトシ・ナカモトとは

    NYT 報道の定量的根拠(候補12名・ハイフン誤用325件中67件・次点38件・コーパス134,308投稿)を表に追記。Patoshi=サトシが未証明の推定であることを明示。控訴院の却下日を11月28日に訂正し、P2P Foundation プロフィールの記載内容とノルウェー Granath 事件の控訴取下げを追記。

  • ビットコイン・ホワイトペーパー逐条解説

    第6節の "By convention"(慣例として)を訳出。第1節の弱点を原文どおり4点に是正し、「取消不能なサービスへの取消不能な支払いができない」という4点目を追加。語数の計測条件を明示。

  • ビットコインのマイニングとは

    主要な事実表を追加。エネルギー推計を CBECI 実測値と幅の出所に是正、BMC/ケンブリッジ両論併記、プール実測順と集中度、手数料史上最高、ステイルブロック/セルフィッシュマイニング節を新設。

  • ビットコインの半減期とは

    主要な事実表を追加。価格節を再構成し、第4回半減期後の上昇消失と現況を冒頭へ、倍率列挙に第4回を追加、需給仮説への対抗仮説を対置。S2F の実証的破綻とハードフォークによる変更可能性を追記、供給比率を 2026年8月時点に更新。

  • ビットコインの経済学

    「固定供給の代償 — セキュリティ予算」節を両論併記で新設、保有者数を定義併記に、COVID とインフレの単一因果・メトカーフ断定を緩和、発行スケジュールの基本指標と現況(史上最高値比)を追加

  • ビットコインは何と違うのか — 資産・通貨との中立比較

    変動性軸の扱いを注記、最大ドローダウンの比較を追加、金の年1.7%の分母を明示、ドミナンス表記を「経済学」と統一、公取委「約7割」の帰属を成長戦略実行計画のヒアリング引用として是正

  • ビットコインの入手と手放し — 仕組みの中立解説

    入手経路にETFの位置づけ(国内証券は米国上場現物ETFを取り扱っていない)を追記、犯収法施行規則「ホ」廃止を2027年4月1日施行の未施行として是正、登録業者数の推移を併記、無登録業者公表資料とJAFIC改正資料を参考情報に追加

  • ウォレットと安全管理

    秘密鍵・公開鍵・アドレスの3層を分離し、HDウォレット(BIP-32/44・パスフレーズ)とマルチシグ/PSBTの節を新設。コールド保管の定義とペーパーウォレットの位置づけを是正、BIP-39の語数を12/15/18/21/24に訂正、失われたコインの「約20%」を推計の幅と出典付きに改め、特定製品名を一般名詞化

  • なぜ失うと取り戻せないのか — ビットコインの不可逆性

    full-RBFの記述をBitcoin Core 29.0のオプション削除(無条件化)まで更新し、巻き戻しに必要なハッシュパワーの断定を確認数依存の確率記述(ホワイトペーパー§11)に修正、総当たり不能が古典計算前提であることとBIP-360を追記

  • ビットコイン詐欺の手口と自衛

    改正法の公布日を7月23日(令和8年法律第64号)に訂正し、法律本体の一次情報として参議院議案情報を出典に追加(7月29日は関連政令の公表日)。冒頭に「主要な事実」表を新設、予防チェックリストに2026年8月12日施行の罰則引上げを反映、登録一覧が随時更新される旨を追記。

  • ビットコインの相続と引き継ぎ

    国税庁FAQの引用に版(令和7年12月版)を明記しFAQ本体PDFを出典に追加、金商法改正法の成立日・公布日・施行期限を税金トピックの記述に統一、生前の鍵共有と贈与の論点(確立した取扱いは未公表)を追記、マルチシグの復元に出力ディスクリプタ等の構成情報が要る旨を追加

  • ビットコインの発行スケジュール

    2009年の発行量を実測値(約162万BTC)に是正。上限が端数になる機序を satoshi 整数の右シフト切り捨てとして書き直し、33回で報酬0という次節との矛盾を解消。紛失コイン推計に調査主体・時点・定義を併記し、鉤括弧付きサトシ発言をホワイトペーパー第6節の原文+要約に差し替え。

  • ビットコインの誤解と真実

    冒頭に本記事の役割宣言を新設し、犯罪利用・エネルギー・量子・バブルの各節末に反対証拠と未解明点を示す「ただし——」段落を追加。マネロン比較の分母不一致を明示、量子節を論理量子ビット基準へ書き換え、無出典の定量(数百万TPS・保有者1〜2%・テキサス事例)を出典付きまたは保守的表現に是正。

  • ビットコイン用語集 & Script入門

    定義 16 件を一次仕様に照合して是正、レース攻撃ほか約 20 語を追加

  • ビットコインの匿名性とプライバシー

    Samourai の有罪答弁と実刑判決(2025年7月・11月)およびzkSNACKsのCoinJoin全面終了(2024年6月1日)を反映、Schnorr鍵集約をn-of-nに限定しk-of-nと区別、Lightningのプライバシーを条件付き記述に、チェーン分析の実施主体とトラベルルール(犯収法10条の5)を追加、KYC「最小化推奨」を事実記述に改め、Silent Paymentsの実装段階とStorm係属状況を2026年8月時点で明示

  • Lightning Network入門

    ネットワーク統計を実測値に更新(ATH後の減少を併記)、ウォレットの2類型(カストディ/非カストディ)節を新設、取り消し機構をHTLCから分離、プライバシー・手数料・セキュリティ保証の記述を条件付き化、出典不明の年間処理量を削除

  • ビットコインで支払う — 決済の現在地

    Squareのロールアウト対象範囲と出典URLを現行化、エルサルバドル節にChivoの公的関与解消を追記、日本の税制について改正法の成立日と残る手続き(施行期日政令)を明示

  • トランザクションの深層

    RBFの閾値をBIP-125(0xFFFFFFFE未満)に訂正しfull-RBF既定化(Bitcoin Core 28.0/29.0)を追記、6確認の確率をホワイトペーパー§11に一致させ、SegWit普及率・ウェイト上限・検証モデルの記述を定義付きに修正

  • ビットコインの事件と転換点

    帰結を一括更新 — ウルブリヒト恩赦(両論併記)/ FTX配当103%・120%とドル建て基準への批判 / SBF確定 / Storm再審 / Mt.Gox期限 / Coincheck補償 / カルプレス量刑を追記し、Bybit・DMM Bitcoin を取引所ハッキング節に追加。日本の登録制「世界初」表記を是正。

  • ビットコインETFとは

    国内証券会社は米国上場の現物ETFを取り扱っていない旨へ全面訂正、主要な事実の早見表を新設、Strategyのモデル反転・2026年の下落局面・日本居住者の税務・中央銀行採用の記述を是正

  • Ordinals・Inscriptions・Runes

    検証不能なブランド事例を削除しYuga Labs TwelveFoldへ差し替え、Runesの「•」をプロトコル仕様のspacerとして是正、手数料統計の集計単位と期間を明示、永続性の主張を条件付き化、単位表記(400,000 WU / OP_RETURN 83バイト)を統一、SEC・CFTC共同ガイダンスを出典に追加

  • 規制の動向 — 日本と世界

    無登録営業の罰則を資金決済法107条(3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金)に是正し、金商法移管と令和7年資金決済法改正の節を新設。英国SI 2026/102・MiCAの適用日・CLARITYの審議状況を更新し、税制の記述を登録業者経由の特定暗号資産に限定。主要な事実表を追加し、出典を一次資料の深リンクへ差し替え。

  • ビットコインの税金 — 雑所得・2026年改正・確定申告

    主要な事実表を追加。大綱②の報告書提出制度(氏名・住所・個人番号等を翌年1月31日までに税務署長へ提出)を追記し、20.315%の住民税分の根拠に地方税法等改正法、消費税に暗号資産の貸付けの非課税を補記。取得経路に関する記述とドイツの1年ルール見直しの記述を一次資料の範囲まで後退させ、CARFとドイツ連邦財務省の出典を追加。

  • Layer 2とスケーリング

    Babylonの機構をstaking outputのタイムロック+EOTSに全面修正、比較表に「信頼前提」「一方的退出」列を追加、類型定義節を新設、Fedimint/Cashuのカストディ性・Liquid 11-of-15・sBTCの署名者セットを明記、Lightning統計は専用記事へ一元化

  • フォーク史

    SegWitの有効化を2017年8月24日(ブロック481,824)に訂正しBIP-148の分類とCSV有効化年を是正、ガバナンスの断定をeconomic majorityを含む記述に緩和、covenant/量子耐性の提案状況を2026年8月時点に更新、COPA判決の引用を[2024] EWHC 1198 (Ch)に差し替え

  • ビットコインノードの運用 — 自分で検証するという選択

    カールスルーエ工科大学の観測値を急増前のベースラインと2026年5月の急増(原因未特定)を併記する形に改め実装別集計を追加、「アーカイブ」行を「フル+取引インデックス」に是正して用語の注記を追加、上り400 kbit/sが初回同期の現実的速度ではない旨を明記、eclipse attack 下での保証の限界をリスク節に追加

  • ビットコインの脆弱性 — 攻撃ベクトルと実際に起きたバグ

    ハッシュレートとプールシェアを2026年8月16日の実測値へ是正(取得日と平均化窓を明記)。Deloitte の量子脆弱UTXO推計に公表時点と再測定の幅を追記、レンチ攻撃件数を Lopp 一覧の実カウント(352件)へ更新、selfish mining の閾値下限と Makarov・Schoar のマイナー層集中を追加、OP_RETURN の旧既定を83バイトに統一。

  • ビットコイン批判論

    Makarov・Schoar の「約3分の1」を誤帰属から修正(仲介業者が保有する約550万BTCに対する比率)、同論文のマイナー層集中と51%攻撃リスクの反循環性を追加。CBECI を2026年8月15日のベストゲス約141 TWh(モデルv1.8.0)へ是正、エルサルバドル約5%の分母を明示、取引あたりエネルギー指標への方法論批判とCoinGlass清算額の過少計上の注記を追加。

  • ビットコインのパラドックス — 理想と現実の矛盾

    Coldcard 事案に起因する「21万BTC」を一次資料に基づき訂正(盗難額ではなく長期保有者コホートの移動量であること、および長期保有者の定義を明示)。ETFカストディ集中と機関保有の集計元・内訳・時点を明示、Stratum V2 の報道日を5月11日へ是正、プールシェアを2026年8月16日の実測へ更新、Makarov・Schoar によるマイナー層集中の反証を追加。